上田先生ってどんな人ですか?
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高校3年まで歯科医になることすら、想像していなかった私が渋谷区笹塚で矯正歯科専門医として、開業して10年になります。
幼少のころは、研究者になることを夢みていましたが、父親の勧めで歯学部に進むことになりました。
しかし、歯学部の授業は、新しいことを開発する研究とは全く縁がなく、大学を辞めて、違う道に進むことを考えた時期もありました。
そのような時に出会ったのが、矯正歯科治療でした。矯正歯科治療は、研究することが多く、この分野の専門家として、最高の治療を提供できる歯科医師を目指すことを決意しました。
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今振り返ると、開業当初は、「治療技術が高ければ、患者さんに満足してもらえる」と考えていました。もちろん、治療技術が高いということはあたり前で、それだけでは患者さんに満足して頂けない、ということを患者さんから教えられました。
患者さんから教えられたこと、それは患者さんの治療に対するモチベーションを大切にしなければならないということです。矯正治療は、1ヶ月、2ヶ月で終わる治療ではありませんので、治療内容の説明はもちろんですが、患者さんの心のケアも重要になってきます。
「きれいな歯並びで治療を終了すること」
「治療中の患者さんのモチベーション管理をすること」
この2つがあって、はじめて患者さんに「上田矯正歯科クリニック」で治療して良かったと言ってもらえると、考えています。
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歯科はサービス業だと言われていますが、患者さんに満足してもらうために本当に必要なことは何でしょうか?
私が考える歯科医療サービスの本質は、治療が終わった際に「ありがとうございました」と心の奥底から言って頂けることだと考えています。
治療が終わった際に満足感を得てもらうためには、患者さんに先生として注意することも必要だと考えています。このような接し方も患者さんの矯正治療に対するモチベーションを管理していく上で重要なことです。
きれいな歯並びを手に入れてもらうために、患者さんに守ってもらわないといけないことがあります。患者さんが守ってくれないと、虫歯になったり、治療期間が延びたり、結局、患者さんが困ることになりますので、きつく注意することもあります。
「きつく言い過ぎたな」と反省することもありますが、患者さんのお母さんから 「私が言っても全然聞かないので、先生が注意してくれて助かります」 と言って頂いた時には、正直ほっとします。
学校でも生徒に注意できない先生が増えているということを聞きますが、私は先生として「正しいことは正しい、間違っていることは間違っている」と言える先生でありたいと思います。また、3児の父親としての姿でもあります。
きれいな歯並びを手に入れてもらうために必要なことですから・・・・。
あなたのお越しをお待ちしています。初診カウンセリングでお会いしましょう!
上田矯正歯科クリニック 院長上田昌夫プロフィール
1987年3月 神奈川歯科大学卒業
1987年4月 神奈川歯科大学大学院入学 矯正学専攻
1991年3月 神奈川歯科大学大学院卒業 矯正学博士号修得
1991年4月 根津矯正歯科クリニック 勤務
神奈川歯科大学非常勤講師
1996年6月 上田矯正歯科クリニック 開設
2007年8月 神奈川歯科大学付属横浜研修センター矯正科非常勤講師就任
日本矯正歯科学会会員
東京矯正歯科学会会員
B.S.C会員 理事(1999年~2004年)
Gugino コース インストラクター(1999年~2003年)


